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  10 ,2017

わる子のつぶやき
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Category: ついったー企画

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お題企画vol.9「私の楽器練習法(前編)~トロンボーン&パーカッション編」
ROROのTwitterアカウントで好評連載中のお題企画。

10月13~18日のお題がこちら

『私の楽器練習法』


今回は、以前お送りしたvol.4『練習法~ウォームアップ編』の続きで、楽団員が普段やっている楽器の練習内容をご紹介します。
いつもより少しだけ長いので、前後編に分けてお送りします。まずはトロンボーン&パーカッション編!

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【月曜担当:ゴーシュ×トロンボーン編】
『ろろんぼーん練習法~俺の場合』
■基礎練習
金管楽器は【ロングトーン】が命。
体に不要な力は加わっていないか、必要な力まで抜けていないか。息は気持ちよく吸えているか、流れているか。頭の中で理想の音はしっかり鳴っているか。唇は体と楽器をちゃんと繋いでくれているか。 ロングトーンは奥が深い。
そして【タンギング】。
あくまでもロングトーンがあって、そこにタンギングでニュアンスをつける。舌と息がお互いにどう作用するかを知ること。ある時は口の中の動きを観察しながら、またある時は口の中の事など一切考えず頭の中のイメージを大切にする。 タンギングも奥が深い。
【リップスラー】も大切。
これも基本はロングトーン。それぞれの音に対し適切な口と息のバランスがあり、それを滑らかに且つ瞬間的に移動する。ある音のロングトーンから、別の ある音のロングトーンへ。ぐにゃぐにゃせず、真っ直ぐに。 リップスラーも奥が深い。
■できる事をやる
今できる事をより高いクオリティでする。 出ない音を無理して出すより、今出せる音の精度を高める。余計な力みを減らし、より豊かに響かせ、より自分の理想の音に近付ける。これにもロングトーンが有効。 “音を磨いていく”という感覚。磨くと光ります。
■できない事は、できるレベルにしてやる
できない事を、できるレベルまで分解する。
難しいフレーズがあった時、冷静になってよく見て下さい。それらは全てロングトーンの集まりです。それぞれのロングトーンを音符で指定された長さにしてタンギングかリップスラーで繋げただけです。
それ以上分解できないという状態にまで戻して考えれば、そのフレーズを吹けない原因なんて数パターンしかない事に気付きます。
まずは頭の中でしっかりとその音が音楽として鳴っていること。体が楽器を吹ける状態になっていること。口や息が頭の中のイメージに応じて適切に働いていること。あとは丁寧に音を繋ぐだけ。
例えばこれ。
141013tbesy
・E,B,G#,Bそれぞれの音が、まずロングトーンでちゃんと鳴りますか?
・E→B、B→G#、G#→B~がリップスラーで繋がりますか?
・E~4つ目のBまでグリッサンドで上がった時、Bを吹いている体や口の状態は不自然ではありませんか?無理をしていませんか?
不要な力を抜き、どこにどのような力がどの程度必要なのかを見極める。全ての体の働きを息(エアー)と連動させる。管楽器は息の働きが重要。
■毎日少しずつ限界に挑戦する
できない事にも挑戦してみる。確実に一歩ずつ、時には二段飛ばしで掛け上がるように。
出ない音がある人は、まずイメージしてみる。もし自分がその音を綺麗に鳴らしているとして、その時どんな風に息が流れているんだろう。どんな口なんだろう。どんな音色でどんな響きだろう。そして実際に吹いてみる。諦めず、イメージを止めないように。その音はいつか必ず出るようになります。
■大事な事
ウォームアップの段階から決して漫然と音を出すことなく、常に自分の出せるベストの音で演奏すること。
練習の時は徹底的に考え、本番などで演奏する時は音楽に集中する。
何より大切なのは、ほんの僅かでも自分の成長した部分を見つけてあげること。そしてちょっとした事でも自分を褒めてあげること。
「ぉ、昨日よりも楽に吹ける。いいね、俺!あれ?昨日よりタンギング上手くなってね?凄いよ、俺!」
これ、大事。
■まとめ
練習は“観察し検討し実践する”の繰り返し。ただし“作業”ではなく、常に“音楽”をすること。
自分の中の音楽を育てることも忘れずに。良い音楽(できれば生演奏)を沢山聴くこと。

長くなりましたが、これが俺の普段の練習です。
練習は、自分で自分をレッスンする感じ。

ゴーシュ( @gauche_roro )



【火曜担当:ロロノマチミホ(まちやん)×パーカッション編】
『日々 打楽器 まちやん』
今週のお題は『毎日の楽器練習内容』ということで、私は 吹奏楽をやっていた頃に必ずやっていた2つの練習メニューをざっくりとご紹介します。 主に、練習台を使ってスティックの基礎打ちです。 まずはよく手をほぐしてリラックス。 次に、練習台を自分に合わせる。
スティックを適した位置で握り、鏡があれば姿を見て、左右のフォームの違い等をチェックしながら練習をします。 始めに『加速減速』 頭の中でビートを刻みながら、とびっきり遅いテンポから始める。フォームは腕全体→腕→手首→指先へと綺麗に動かしていく。
遅いテンポから自分の限界の速さまでいき、始めたテンポに戻っていく。綺麗な図になるようなガタガタしない打点・ビートを感じる練習。 これをダイナミクス別にもやる。 実際に楽器でやると、楽器によって響き方や跳ね返り方が違うので、楽器の特性研究にもなります☆
次に『アクセント練習』 ダウン,アップ,タップのストロークを、ひと降りずつ確認しながら、メトロノームを鳴らして、3連符や16分音符でアクセントをずらしていく練習。 この3つのストロークをしっかりものにして、フラム,2つ打ち,パラディドル等に応用する!
どの打楽器も練習するにあたって、自分の体にあった高さや大きさを考え、叩きやすい(鳴らしやすい)位置を見つけることが大事。 とはいえ、マリンバ等の高さを調整できない鍵盤楽器や、かなり大きなインチのクラッシュシンバル等は自分が合わせることも必要。
打楽器はたくさん種類があり、同じ楽器でも材質や大きさが異なります。 多くの楽器を効率的に練習していくには、楽器の特性を学び、鳴らし方を探して、体の使いどころを知ることが大事だと思います。
様々なジャンルの音楽を演奏するのにも、まずは基本的なビート・リズムの刻み方を練習し、各ジャンルのノリに対応させていく☆ まだまだ知らない音楽がいっぱいです。 日々わくわくですね♪

ロロノマチミホ( @12060340 )



【水曜担当:まつげ×パーカッション編】
『percussion life』
デイリートレーニングというわけですが、昨日のまちやんの基礎練習、かなり効果的ですので是非そちらを参照して下さい。 今日は俺もやってる"コンガ"の練習方法等を載せたいと思います。 うまく説明できるのかっ!?笑
コンガには『ヒール&トゥ』という、手をカカトと指先に分けて叩く奏法があります。これは一般的に利き手とは逆の手でやるわけですが、慣れるまで時間がかかります。 しかし、楽器が無くても膝の上で練習ができるうえ、音も小さいから苦情もきません!
この『ヒール&トゥ』は他の楽器でも応用できて、僕の場合はカホンでも使っていますね。 デイリートレーニングというよりは、癖で膝の上をペチペチしているだけですが、手首をほぐすのにも効果ありですね。車の運転中によくやります笑
余談ですが、ウインドチャイムを部屋に閉じこもって鳴らし続けたことがありますがこれは、変人と思われる可能性があるのでオススメできません笑 また、楽器ごとの奏法を違う楽器で試すのもオススメ。 思い付いたら何でもやってますね。
コンガでの叩き分け、他にもオープンやスラップ等があるけど、今の音楽生活に相当活かせてると自負しているので、その精度を高める練習はよくやりますね。 納得いくまで練習したいところです。 今日はこの辺で!

まつげ( @matsuge_per )

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