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わる子のつぶやき
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Category: ついったー企画

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お題企画vol.4「練習法~ウォームアップ編」
ROROのTwitterアカウントで好評連載中のお題企画。

9月1~6日のお題がこちら

『練習法~ウォームアップ編』

楽団員が演奏前に行うウォーミングアップについて語りました。

- - - - -
【月曜担当:tb.ゴーシュ編】
こういうのは人それぞれで、僕のやり方が皆さんにとっても有効というわけではありません。
なので、参考にというよりはゴーシュはそうなんだ~くらいで読んでもらえると嬉しいです。

ウォームアップは、まず軽くストレッチをして、フラッピングから始めます。力を入れず息はたっぷりと、体全体を振動させるくらいの広い範囲をイメージします。ほぐれたなと感じるまで数分。
次はマウスピース。楽器につけた時とマウスピース単体では反応も抵抗感も違うので、無理に音を出そうとせず準備体操をするように優しく丁寧に口を慣らしていきます。
鍵盤がある時は和音を弾きながら音を伸ばしたりスケールを上下したり。
次に楽器。ヘ音五線内Fの音から。特に長さは決めず息をたっぷり使って楽な音量で音が気持ちよく伸びていくのを感じながら。頭の中で良い音、出したい音をイメージするのも忘れずに。
グリッサンドでB(7pos.)までゆっくり降りたら、次はその下のBbを同じように伸ばします。さらに下のEまでグリッサンドで下がったらペダルBbを同様に。
ウォームアップには体を起こすと同時に頭の状態を整えるという目的も。理想の音のイメージを頭の中で育てます。
繰り返しになりますが、アップの目的は練習や本番で楽器を演奏できる体や頭の状態を作ることなので、無理やり力任せに音を出さずとにかく自然体でリラックスしてやること。自分の音(と頭で鳴っている音)に深く潜っていくような感じです。

最近思うところあってウォームアップを大幅に変えようかと考えてるんですが、とりあえず今はこんな感じでやってます。
午前中からの仕事でアップ時間もあまり取れずいきなりキツめな曲からということも少なくないのですが、そういう時はとにかくフラッピングだけはしときます。

冒頭にも書きましたが、こういうのは個人差があるのであくまでゴーシュのやり方を紹介しますということでお話ししました。
内容は地味だけど、丁寧に土台を作ることで毎日長時間の演奏を続けられます。
丁寧に!これが大切。

ゴーシュ( @gauche_tb )



【火曜担当:perc.ロロノマチミホ(まちやん)編】
中学生の頃から必ずやっているのは、スティックを2本とも手で握って、クロスさせる・回したり等で、手首をほぐすことです。
肩もストレッチ等で、リラックスした状態にします。
コンガ等の手で鳴らす楽器を練習する前も、手首や指先をほぐしてか挑みます!
ドラムを練習する際は、足のストレッチも行います。
そして、チューニングやセッティング。
ドラムセットや、楽器を複数セットする場合は、セッティングで自分の体との高さ・距離など、無理なく 良い音が鳴らせるポジションを見つけます。
ライヴを行う際には、更にスタンドのネジの閉め具合チェック。
楽器同士・体とのぶつかり。
セッティングの見映え。小物楽器を魅せやすいポジション等を考えます。
音を鳴らす前に、ビートやテンポを体に感じて、鳴らしたい音をイメージしてから!が大切だと思っています。
以上。座奏スネアスタンドでも、余裕で立奏としてつかえてしまう、perc.まちやん( @12060340 )でした。



【水曜担当:perc.まつげ編】
楽器に触れる前の手首や肩のストレッチ、とても大事ですね。何より大事な『脱力』に繋がります。
良い音は脱力から。
普段の生活から『脱力を感じる』と、自然と身につきますよ。
まつげ 脱力
『皮物楽器』
コンガやボンゴ等の皮物は、音の叩き分けが大事です。コンガ一本でも数種類の音を出すことが出来るので、綺麗に出したい音が出てるか、理想とする音、音色が出てるか、じっくり向き合って試行錯誤してみましょう。
『振りもの』
タンバリン等の振りものは簡単に音が出せてしまうので、コントロールが難しいです。振られている楽器の気持ちになるという練習を良くやっていましたがあまり共感を得られませんでした…
I believe my self !!
『楽器が鳴っているかどうか』
僕の場合、ここに重点をおいています。
色々な打面の場所を叩いて一番鳴る所を探すのも、打楽器の面白いところですね!

まつげ( @masayan_mano )



【木曜担当:key.あややや編】
今晩は私です☆
鍵盤に直接触れるのは指ですが、肩や腰や足も使います。椅子の高さはちょうど良いのがいいです。
鍵盤に向かう前に深呼吸し、水分をとり、関節を回したり、歌ったりして、身体を柔らかくします。演奏中に固くなるのを防ぐためです。
キーボードに向かったら鍵盤に挨拶するつもりでハノン、スケール(音階)を弾きます。
スケールはその時にやっている曲のキー(調)を中心にやりますが、いつでも全てのキーに対応できるようにたまに全調弾いてこっそり確かめています。
準備運動で特に気をつけるのは脱力です。もともと私は力が入りやすく、それが演奏時マイナスに働くことが多いので、柔らかくすること、関節の根元の神経も使うことを意識しています。弾いた音を感じながらやると良いです。
準備運動が終わったらコードやフレーズ練習をします。
ここはその都度内容が変わります。例えば最近でしたら「左手をもっと自由に動かせるようになりたい」という思いから、左手フレーズパターンを編み出しては弾けるようになるまで練習しています。
以上、ウォーミングアップのご紹介でした(o^^o)

あややや( @ayayaya_roro )



【金曜担当:b.トムナガ破魔雄編】
ベースを触る前に全身の関節を伸ばしたり回したりします。
肩より先は念入りにストレッチします。
ベースを持った時に、右肩が上がってないか、背中が曲がってないか、鏡でチェック!脱力!
破魔雄 脱力
右手編。クリックナシで、E弦を中指で素早くピックアップに押し離して、ロングトーンをだします。ちゃんと基音がでたらOK。途中から立ち上がってくるようならNG。各弦やります。人差し指も。
クリックアリでテンポ上げていけるとこまで。

左手編。人差し指、中指、薬指、小指を1弦5.6.7.8.フレットに置いて、指板からなるべく離さず、人差し指から隣の弦に移ります。その後、小指からも。
握力ではなく肩からの引く力を意識します。右肘あたりはボディを体側に押します。

そして、音楽的な練習へ。
練習する前に、なんでこの練習をするのだろう?と考えてからやります。
録音して自分の演奏を聴き返しましょう。ガッカリすること間違いなし!
ありがとうございました!

トムナガ破魔雄( @ROROHAMAO )



【土曜担当:vo&agu.ごとう魔太郎編】
アコギメンタル編

①鍋に水を入れ火にかけます

②沸くまでの間にYouTubeでグレッグ・ハウの超絶テク動画を観ます

③自分はアコギだしこんな早弾きするような曲書かないし、と思うことにしましょう

④さらにBBキングの「おいらは早弾きできないからテイストがんばってんだい」という偉大なるお言葉を思い出しましょう

⑤ここでギターを手にする前に長友選手がメンタルがいかに大事かを語っているYouTubeを確認しましょう

⑥長友選手を見習ってメンタルを作りましょう
「高校時代みんなが上手いと言ってくれた」
「大丈夫だ。俺は上手い」
「もし間違えたとしても、間違えたと思った奴が間違えだ」
「見ろぉ!人がゴミのようだ!!」

⑦昔の事を色々思い出してしまったところでお茶にしましょう。
コーヒーではなく紅茶がよいでしょう。
BGMはノスタルジーに浸れる渡良瀬橋がよいでしょう。

ここで大事なのは本当にリラックス、脱力することです。

⑧気持ちが落ち着いたところで、やる気を出すためにグレッグ・ハウの超絶テク動画を観ます。

①に戻る



私はメンタルこそ全てにおいて大切なことだと思っております。

ごとう魔太郎( @mataro510 )

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6人がそれぞれの方法を語ったけど、読んでいるとかなり共通する部分も多いですね!

あと、ウォームアップだけ見ても楽団員のキャラがよく表れているというか…

次回vol.5は『ライブでの失敗談』をお送りします。
楽団員がライブでいっけねー!やっちまったー!というエピソードを赤裸々に語る!

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