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わる子のつぶやき
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Category: トムナガ破魔雄

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愛をもって「天界のパレード」を読み解く の巻
こんにちわ、破魔雄です。

今回のROROEMONS劇場は、ROROの最も新しい音源
「天界のパレード」の歌詞を勝手に読み解いていきたいと思います。
ロロメイツの皆様も一緒に考えて頂ければ幸いです。

※作詞作曲のごとう魔太郎に、
歌詞の解釈についてアレコレ確かめたことはないので、
あくまで破魔雄の個人的な解釈です。

まずは動画と歌詞をご覧下さい。





「天界のパレード」 作詞作曲 ごとう魔太郎

真っ暗くらを泳ぎまわる ヤマメのイメージでスイスイ
影もない世界 ここはどこだよ なんだかおかしな色色
ああ そうか ぼくは死んだ なんだそうか!寝てるだけかも?
みんなぼくを待っていたんだな それじゃ逝くね
だってさ!今日は
天界のパレード 死神もパレード
久しぶりに会いたかった人にも会えたよ
本当にたのしいぜ 人生はきれいだ
でもね、ここに来たいとは思わないで。

不思議で奇妙な夜の夜には ぼくがいるんだよ頭の上に、、、
夢の中で待っていたんだよ 手は振れずに?いいけどっ!今日は!
天界のパレード 死神もパレード
うまれたかった命の花火があがるよ
本当にたのしいぜ 人生はきれいだ
でもね、ここに来たいとは思わないで。




第一印象では、「ぼくの生→死、ここに来たいとは思わないで」の歌だと思いましたが、
何度か聞いているうちに「ぼくの輪廻転生、受精、出産」の歌だとも思いはじめてきました。
その仮定で順を追って読み解いていきたいと思います。
※乱文長文です。許して。


>>>真っ暗くらを泳ぎまわる ヤマメのイメージでスイスイ
>>>影もない世界 ここはどこだよ なんだかおかしな色色



ヤマメ(山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。
(wikipediaより)

1、漢字に注目して頂きたい。
どちらの表記にも「女」という字が入っている。
この歌詞の主人公の一人称は「ぼく」であるが、
実は女性であるという事を暗示しているのではないだろうか。
ボクっ娘ですね。

2、「ぼくの死→生〜」のイメージで、
どこをヤマメのイメージで泳いでいるのかといえば、
推測ですが三途の川ではないでしょうか。もしくは産道ともとれます。

3、影もない世界というのは、「ぼく」が今いるのは
この世ではない、という事を暗示していると思われます。

4、そして推測ではありますが三途の川が連想された時点で、
仏教的なものの見方、輪廻転生にもとづいたお話なのではと予想できました。





>>>ああ そうか ぼくは死んだ なんだそうか!寝てるだけかも?
>>>みんなぼくを待っていたんだな それじゃ逝くね



1、「ぼく」はまだ自分の状況を把握できていないようです。
まだこの世のもののみかたしかできていないので、当然です。

2、それじゃ「逝」くね、とあります。
それは通常、人が死ぬことの婉曲的表現として使われます。
しかし、それはあくまでも今この世にいる人から見て、
この世からあの世に逝った、というだけの話です。
あの世から見れば、この世に生まれることを「逝くね」と表現しても、
なんら不自然ではないと思うよ。

3、「ぼく」を待っていたのは向こう岸のあの世の住人ではなく、
赤ん坊の誕生を今か今かと待ち望んでいる人達、
新しい人達、次の世界ではないでしょうか。
幸せな家庭に生まれ出ることが推測されます。輪廻転生。



>>>だってさ!今日は
>>>天界のパレード 死神もパレード
>>>久しぶりに会いたかった人にも会えたよ
>>>本当にたのしいぜ 人生はきれいだ
>>>でもね、ここに来たいとは思わないで。



1、今日というのは、この世に再び生を受けた日、つまり、誕生日ですね。

2、パレードは、いろいろな出来事が人間の一生を通り過ぎていく様を暗示していると思われます。
「ぼく」を賑やかに送り出してくれているともとれます。

3、「ぼく」にとっては何度目かのこの世なので、
前世で関わった人たちに再び会えたということです。
産んでくれた母や家族は、前世でも強く縁があった人たちでしょう。

4、久しぶりのこの世を満喫する「ぼく」ですが、
この世があればあの世がある、生があれば死がある、うどんがあればそばがある、
喜があれば怒、哀があれば楽といった具合に
だんだんとこの世の楽しさだけでなく、苦しみをも思い出してくるわけです。
芸能人が自分の子供を芸能人にしたくないようなものでしょうか。
醍醐味や旨みを知っているが、同時に厳しさ、辛さも知っていると。

5、ここに来たいとは思わないでとは、ここではないどこかなら、楽園だと思っていた
あの世の仲間達、もしくは昔の自分自身への言葉だと思われます。


あの世からこの世へ。
そして再び人生は巡り、、、



>>>不思議で奇妙な夜の夜には ぼくがいるんだよ頭の上に、、、
>>>夢の中で待っていたんだよ 手は振れずに
>>>いいけどっ!今日は!



1、なぜ、夜と夜、不思議と奇妙という同じような言葉を
2つ並べているのかといえば、あの世とこの世2つの世界を
意識させる為だと思います。曲構成も2番までしかない。

2、不思議で奇妙な夜の夜に、
「ぼく」はこの世からあの世の(次の)母親の夢の中に顔を出します。
よろしく!ってな具合に。

3、手は振れなかったけど、どうせすぐあの世で会えるからいいよね!
という意味だと思います。



>>>天界のパレード 死神もパレード
>>>うまれたかった命の花火があがるよ
>>>本当にたのしいぜ 人生はきれいだ
>>>でもね、ここに来たいとは思わないで。



1、今度はこの世からあの世へ逝くパレード。

2、今度はあの世から、ここに来たいとは思わないでと、
この世に残してきた人達に言うわけですね。

そして再び人生は巡り、、、
1番にもどる。
(1番と2番、あの世とこの世は逆でもいいんですけどね)




ここまで読んで頂いてありがとうございました。
かなり強引な解釈ですね。。。

破魔雄は歌詞について、
これはなんの歌だろう?どんな意味だろうと考えて、
勝手に読み解くことでよりいっそう愛着が出てきた事があったので、
このような記事を勝手に一例として書かせて頂きました。、
「天界のパレード」を様々な解釈で楽しんでいただければ幸いです。

真意はごとう魔太郎のみぞ知る。



はまはま破魔雄






番外編 ~うまく組み込めなくてボツにしたやつ~

2、一生を河川で過ごす河川残留型とある。
つまり、自分が生まれた世界から移動しない、
というメタファーではないでしょうか。

5、うまれたかった命の花火があがるよとは、
精子のことです

テーマ : ライヴレポ・感想    ジャンル : 音楽

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