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お題企画vol.5「ライブでの失敗談」
ROROのTwitterアカウントで好評連載中のお題企画。

9月15~20日のお題がこちら

『ライブでの失敗談』

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【月曜担当:tb.ゴーシュ編】
『鍵盤ハーモニカで失敗するためのたったひとつのアホなやりかた』

ROROの「きみはともだち」という曲、現在はフルートで演奏してるけど初期の頃は鍵盤ハーモニカでした。この曲、イントロがギターと鍵ハモなのね。で、曲が始まり気合い入れて吹くと…音出ない。あれぇ!?それまでは普通に出てて、リハでも全く問題ない。でも本番なぜか音が出ない。息を入れるだけなのに。
そんな事がしばらく続きまして、ある演奏会の時、やっぱりその日も出てなかったんだけどね、ちょっと冷静になって自分を観察してみたのよ。そしたら、なんか、あれ?もしかして、息入れすぎてね?と。
「きみとも」ってだいたいセットリストの真ん中辺でテンションもかなり上がってる頃。トロンボーンから持ち替えて吹くじゃん?トロンボーンと同じ感じで吹くじゃん?息入れすぎじゃん?鳴るわけないじゃん…
鍵盤ハーモニカは強く吹きすぎると中のリードが振動しなくなります。本番のテンションで、知らず知らずのうちに強く吹いてたんですね。「心は熱く頭は冷静に」とはよく言いますが、まさにそれ。同時に、持ち替え時の頭の切り替えも学んだ20代前半の苦い思い出でした。

ゴーシュ( @gauche_roro )



【火曜担当:perc.ロロノマチミホ(まちやん)編】

魔太郎・破魔雄・ゴーシュ・私の4人で活動していた時のこと。
ある日のライヴの打ち合わせで、「この曲とこの曲の間にさー、まちやん パーカッションソロやって!」と、ロロンボーンのゴーシュに言われました。
ライヴ本番。「どソロなんてやっちゃって良いのかなぁ(;´~`)」と思いつつも、思いきって大音量のシンバルから始めました。
すると....驚いて こっちに『止め!止め!』のジェスチャーをしてくるゴーシュ。
もうとんでもない赤っ恥ですね(T-T)
その後、何事もなかったかのようにMCをし始めました。
『MCのバックで軽くビートを刻んでて』ということだったよう。
多分そう言われたのを私が何故か勘違いしたのだと思います。
でも その時は心の中で『ゴーシュ、こんにゃろ~(-_-)』とツイートしました(笑)
そんな感じで、段取り間違え・飛び出し事故。沢山 失敗してきてます!
パーカッションアンサンブルだと、展開の際に、セッティングミスやスネアのスナッピーの切り忘れ等。
鍵盤並び間違えとか(←エグい)
これは打楽器あるあるですかね(^-^;
失敗って苦い思いをするけど、その分 上達への鍵を掴めますよね☆
これからも 人生いっぱい失敗していくんだろうな~(^-^;
頑張ろ。

まちやん( @12060340 )




【水曜担当:perc.まつげ編】
『その時、俺はこうした。』
ROROライブでの失敗談と言えば、機材を忘れるということでしょうか。
先日、六本木でのライブでボンゴを使う予定だったのです。
意気揚々とボンゴを抱え、電車を乗り継ぎ会場へ。
いざ、サウンドチェック。
ん?何だ?なんだこの胸騒ぎは…
そう、ボンゴは持ってきたものの、ボンゴスタンドを忘れたのでした。
スタンドが無ければセッティング出来ない=演奏できない。
これは致命的…と、思うじゃん?
ここで諦めたら試合終了なのです。
頭をフル回転させ、目の前に飛び込んだあるもので代用!!
それはドラムスローン(ドラムの人が座ってるイス)でした。
一か八かボンゴを載せてみる。
これが意外と丁度良い高さで、無事ライブで使えましたとさ。安定感は全く無かったのでオススメしません!!笑
機材を忘れると良いこと一つもないのでご注意を!!
ライブ以外の失敗談といえば、先日ROROの皆(残念ながらゴーシュさんは不参加でした…)と飲みに行った時、豪快にリバースしたことですかね。みんな優しくて嬉しかったです。お酒の飲み方には気をつけましょう!
まつげでした!

まつげ( @matsuge_per )



【木曜担当:key.あややや編】
キーボードは電子楽器なので曲の途中で音を変えることがあります。
以前RORO演奏会でスペイシーな音が「フワ〜〜〜」っと欲しいところで間違えてストリングス音色にして強く「サー!!!!」と弾いてしまい明らかに雰囲気がおかしいことがありました。
演奏会では他にも鍵盤の左から右へ滑らせるように弾くグリッサンドをする時も、シンセではなくピアノに変えてしまい意味不明なフィルインを入れたことがあります^^;
ちなみに音変えミスはエレクトーンあるあるでもあります。
学生時代レジストレーションした音の組み合わせをフットスイッチで次の音に切り替える際、二つ先や三つ先の音に送ってしまいました。それもクラシックコンサートでリズムもない中で…。
それでも何事もなかったようにしれっと弾き続けました。
たとえ本番で思ってるのと違う音が出ても大切なのはどんな音を出したいかという気持ち。ライブ中に我に返ると白けてしまうので「気持ちが伝わればいいじゃないか!」と切り替えて乗り切ります。
失敗して恥ずかしい思いをしたことは今までたくさんあるはずなのですがその都度気持ちを切り替えてしまうので、結構忘れていました。
今回思い出してみたところ色々あり、再び恥ずかしくなってしまいました(>艸<)

あややや( @ayayaya_roro )



【金曜担当:b.トムナガ破魔雄編】
『絶望!ライブでの失敗談』
『遅刻』これはいけません。
前日は早く寝て、当日余裕を持って起きる、適度な運動、ご飯を食べ過ぎない、油ものは控える、電車を間違えない、会場を間違えない。
以上を守って余裕のある会場入りを演出しましょう。
他にも、忘れ物をした、曲がとぶ、メガネがとぶ、電池が切れる…などなどあります。
失敗が起きたら焦らずに『ピンチはチャンス!』の精神でどうにかしましょう!諦めないで。
ありがとうございました!

破魔雄( @ROROHAMAO )



【土曜担当:vo&agu.ごとう魔太郎編】
■その1
RORO初ライブ(人生初ライブ)の3曲目あたりでエレアコの電池が切れてストロークすると「バリバリ!」鳴り
美しき門出とはならなかった。
それからというもの「電池残量不安症」にかかりライブが近づくと無駄にドキドキします。
■その2
たいへんだー!妖怪がでたぞのギターソロで頭がパーンとなってど忘れしてしまい、しょうがないからソロのメロディを歌いました。
それからというもの「ギターソロ不安症」にかかりソロの練習をたくさんすることで解消に向かっています。
■その3
1曲目、指弾きの曲の演奏を終え
2曲目、ピック弾きに持ち替えようとピックを探すが…ない!
楽屋が遠くて取りに行けない!困った!!
そんなとき!対バンの方がステージに駆け寄ってきて「これ使って下さい!」とピックを貸してくれました!

ライブの前日にいろいろ確認しないと大変なことになるよ!笑

ごとう魔太郎( @mataro510 )

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いやーみんな結構やらかしてますね(・_・)

でもこれほんの一部だと思うなー(・_・)

このお題、またの機会にラジオでも取り上げてみますか!

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お題企画vol.4「練習法~ウォームアップ編」
ROROのTwitterアカウントで好評連載中のお題企画。

9月1~6日のお題がこちら

『練習法~ウォームアップ編』

楽団員が演奏前に行うウォーミングアップについて語りました。

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【月曜担当:tb.ゴーシュ編】
こういうのは人それぞれで、僕のやり方が皆さんにとっても有効というわけではありません。
なので、参考にというよりはゴーシュはそうなんだ~くらいで読んでもらえると嬉しいです。

ウォームアップは、まず軽くストレッチをして、フラッピングから始めます。力を入れず息はたっぷりと、体全体を振動させるくらいの広い範囲をイメージします。ほぐれたなと感じるまで数分。
次はマウスピース。楽器につけた時とマウスピース単体では反応も抵抗感も違うので、無理に音を出そうとせず準備体操をするように優しく丁寧に口を慣らしていきます。
鍵盤がある時は和音を弾きながら音を伸ばしたりスケールを上下したり。
次に楽器。ヘ音五線内Fの音から。特に長さは決めず息をたっぷり使って楽な音量で音が気持ちよく伸びていくのを感じながら。頭の中で良い音、出したい音をイメージするのも忘れずに。
グリッサンドでB(7pos.)までゆっくり降りたら、次はその下のBbを同じように伸ばします。さらに下のEまでグリッサンドで下がったらペダルBbを同様に。
ウォームアップには体を起こすと同時に頭の状態を整えるという目的も。理想の音のイメージを頭の中で育てます。
繰り返しになりますが、アップの目的は練習や本番で楽器を演奏できる体や頭の状態を作ることなので、無理やり力任せに音を出さずとにかく自然体でリラックスしてやること。自分の音(と頭で鳴っている音)に深く潜っていくような感じです。

最近思うところあってウォームアップを大幅に変えようかと考えてるんですが、とりあえず今はこんな感じでやってます。
午前中からの仕事でアップ時間もあまり取れずいきなりキツめな曲からということも少なくないのですが、そういう時はとにかくフラッピングだけはしときます。

冒頭にも書きましたが、こういうのは個人差があるのであくまでゴーシュのやり方を紹介しますということでお話ししました。
内容は地味だけど、丁寧に土台を作ることで毎日長時間の演奏を続けられます。
丁寧に!これが大切。

ゴーシュ( @gauche_tb )



【火曜担当:perc.ロロノマチミホ(まちやん)編】
中学生の頃から必ずやっているのは、スティックを2本とも手で握って、クロスさせる・回したり等で、手首をほぐすことです。
肩もストレッチ等で、リラックスした状態にします。
コンガ等の手で鳴らす楽器を練習する前も、手首や指先をほぐしてか挑みます!
ドラムを練習する際は、足のストレッチも行います。
そして、チューニングやセッティング。
ドラムセットや、楽器を複数セットする場合は、セッティングで自分の体との高さ・距離など、無理なく 良い音が鳴らせるポジションを見つけます。
ライヴを行う際には、更にスタンドのネジの閉め具合チェック。
楽器同士・体とのぶつかり。
セッティングの見映え。小物楽器を魅せやすいポジション等を考えます。
音を鳴らす前に、ビートやテンポを体に感じて、鳴らしたい音をイメージしてから!が大切だと思っています。
以上。座奏スネアスタンドでも、余裕で立奏としてつかえてしまう、perc.まちやん( @12060340 )でした。



【水曜担当:perc.まつげ編】
楽器に触れる前の手首や肩のストレッチ、とても大事ですね。何より大事な『脱力』に繋がります。
良い音は脱力から。
普段の生活から『脱力を感じる』と、自然と身につきますよ。
まつげ 脱力
『皮物楽器』
コンガやボンゴ等の皮物は、音の叩き分けが大事です。コンガ一本でも数種類の音を出すことが出来るので、綺麗に出したい音が出てるか、理想とする音、音色が出てるか、じっくり向き合って試行錯誤してみましょう。
『振りもの』
タンバリン等の振りものは簡単に音が出せてしまうので、コントロールが難しいです。振られている楽器の気持ちになるという練習を良くやっていましたがあまり共感を得られませんでした…
I believe my self !!
『楽器が鳴っているかどうか』
僕の場合、ここに重点をおいています。
色々な打面の場所を叩いて一番鳴る所を探すのも、打楽器の面白いところですね!

まつげ( @masayan_mano )



【木曜担当:key.あややや編】
今晩は私です☆
鍵盤に直接触れるのは指ですが、肩や腰や足も使います。椅子の高さはちょうど良いのがいいです。
鍵盤に向かう前に深呼吸し、水分をとり、関節を回したり、歌ったりして、身体を柔らかくします。演奏中に固くなるのを防ぐためです。
キーボードに向かったら鍵盤に挨拶するつもりでハノン、スケール(音階)を弾きます。
スケールはその時にやっている曲のキー(調)を中心にやりますが、いつでも全てのキーに対応できるようにたまに全調弾いてこっそり確かめています。
準備運動で特に気をつけるのは脱力です。もともと私は力が入りやすく、それが演奏時マイナスに働くことが多いので、柔らかくすること、関節の根元の神経も使うことを意識しています。弾いた音を感じながらやると良いです。
準備運動が終わったらコードやフレーズ練習をします。
ここはその都度内容が変わります。例えば最近でしたら「左手をもっと自由に動かせるようになりたい」という思いから、左手フレーズパターンを編み出しては弾けるようになるまで練習しています。
以上、ウォーミングアップのご紹介でした(o^^o)

あややや( @ayayaya_roro )



【金曜担当:b.トムナガ破魔雄編】
ベースを触る前に全身の関節を伸ばしたり回したりします。
肩より先は念入りにストレッチします。
ベースを持った時に、右肩が上がってないか、背中が曲がってないか、鏡でチェック!脱力!
破魔雄 脱力
右手編。クリックナシで、E弦を中指で素早くピックアップに押し離して、ロングトーンをだします。ちゃんと基音がでたらOK。途中から立ち上がってくるようならNG。各弦やります。人差し指も。
クリックアリでテンポ上げていけるとこまで。

左手編。人差し指、中指、薬指、小指を1弦5.6.7.8.フレットに置いて、指板からなるべく離さず、人差し指から隣の弦に移ります。その後、小指からも。
握力ではなく肩からの引く力を意識します。右肘あたりはボディを体側に押します。

そして、音楽的な練習へ。
練習する前に、なんでこの練習をするのだろう?と考えてからやります。
録音して自分の演奏を聴き返しましょう。ガッカリすること間違いなし!
ありがとうございました!

トムナガ破魔雄( @ROROHAMAO )



【土曜担当:vo&agu.ごとう魔太郎編】
アコギメンタル編

①鍋に水を入れ火にかけます

②沸くまでの間にYouTubeでグレッグ・ハウの超絶テク動画を観ます

③自分はアコギだしこんな早弾きするような曲書かないし、と思うことにしましょう

④さらにBBキングの「おいらは早弾きできないからテイストがんばってんだい」という偉大なるお言葉を思い出しましょう

⑤ここでギターを手にする前に長友選手がメンタルがいかに大事かを語っているYouTubeを確認しましょう

⑥長友選手を見習ってメンタルを作りましょう
「高校時代みんなが上手いと言ってくれた」
「大丈夫だ。俺は上手い」
「もし間違えたとしても、間違えたと思った奴が間違えだ」
「見ろぉ!人がゴミのようだ!!」

⑦昔の事を色々思い出してしまったところでお茶にしましょう。
コーヒーではなく紅茶がよいでしょう。
BGMはノスタルジーに浸れる渡良瀬橋がよいでしょう。

ここで大事なのは本当にリラックス、脱力することです。

⑧気持ちが落ち着いたところで、やる気を出すためにグレッグ・ハウの超絶テク動画を観ます。

①に戻る



私はメンタルこそ全てにおいて大切なことだと思っております。

ごとう魔太郎( @mataro510 )

- - - - -

6人がそれぞれの方法を語ったけど、読んでいるとかなり共通する部分も多いですね!

あと、ウォームアップだけ見ても楽団員のキャラがよく表れているというか…

次回vol.5は『ライブでの失敗談』をお送りします。
楽団員がライブでいっけねー!やっちまったー!というエピソードを赤裸々に語る!

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お題企画vol.3「お気に入りの音楽」
9月1~6日のお題がこちら

『お気に入りの音楽』

楽団員が昔聴いていた&今聴いている音楽・アーティストについて語りました。


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【月曜担当:tb.ゴーシュ編】
 (※バンド名などは敬称略で書いています。ご了承ください)
■邦楽ロックへの目覚め
 流行りの音楽はもちろんCDなどもほとんど聴かない少年でしたが、妹が持っていたGLAYのアルバム『pure soul』に収録されていた『FRIEDCHICKEN&BEER』という曲を聴いた時、頭を殴られたような衝撃を受けました。少年ゴーシュが邦楽ロックに目覚めた瞬間でした。
■俺の中の邦ロック2大バンド
 成長の過程において精神的にもなにかと不安定な年頃の中学~高校時代、GLAYは心の支えでした。俺の青春。もうひとつ中学~高校時代にどハマりしたのがL'Arc~en~Ciel。
 あとは軽音部でX JAPANやHideもよく演奏しました。他には布袋寅泰、19、BUMP OF CHICKEN、CUNE、Janne Da Arc、SURFACE、THE BOOMなど。かなり普通~の高校生です。洋楽はEric Clapton。王道。
■トロンボーンってカッコいい!
 高校でトロンボーンを始めてから管楽器の入った音楽を聴くようになりました。その中でも特に好きだったのは東京スカパラダイスオーケストラ。トロンボーンってこんな演奏ができるの!?カッコいい!!と純粋に憧れました。
■邦楽以外のジャンルへ
 音大は短大で2年間でしたが一応それなりにクラシックも勉強しました。オーケストラはアメリカもの、トロンボーン(独奏、四重奏)はフランスものを好んでよく聴きました。
 同じく音大の頃にビッグバンド・ジャズを知るのですが、Buddy Rich、Count Basieなど、それまで聴いた事の無いサウンドはとても刺激的でした。
 専門学校時代は毎日スキマスイッチと東京事変を聴きながら学校に通ったのを思い出します。
 この頃から邦楽以外のジャンル(ジャズ、フュージョン、ファンク、R&Bなど)も聴くようになります。Earth, Wind & Fire、Pat Metheny、The Brecker Brothers、Tower of Power、Weather Reportなど。定番。
 音楽を最も聴いたのがこの専門時代かも。寝てる時以外は楽器を吹いてるか音楽聴いてるか、みたいな生活。
■運命の出会い
 専門時代にサルサ(ラテン音楽)と出会い、熱いパーカッションのリズムやスペイン語の響きに心を奪われ、次第にこの音楽に人生を捧げようと思うようになりました。
 ラテン音楽で好きなアーティストやバンドとなると それこそ枚挙にいとまがないのですが、Salsa Swingoza(日本)やベネズエラのAdolescent's Orquesta (Los Adolescentes)などはトロンボーン好きにはたまらないバンドです。
 ちなみに最近ハマってるのはPoncho Sanchez(perc)。ラテンジャズです。
■トロンボーン
 当然トロンボーンもジャンル問わず沢山聴いてきたのですが、これも挙げていくときりがないので簡潔に。まず "流行に疎いのにミーハー"という謎の性質により、クラシック、ジャズ関係なく来日して話題になった奏者にはだいたいハマりました(単純)。
 国内外に数多くいるトロンボーン奏者の中で俺が最も尊敬し影響を受けたのがJimmy Boschさん。ラテン・グラミー賞にも輝いたN.Yサルサ界のトロンボーンキングとも言われるアーティストです。

書き終わってみると意外に…というかめちゃめちゃ邦楽が多く、ろろ劇転載用にもかなり加筆しましたが、こうして見てみるとだいぶ広く浅くなカンジが…。いやいや、いいんだよ。王道だよ!王道!
えーっと、ひとまずこんな感じでした。おわり。

ゴーシュ( @gauche_tb )



【火曜担当:perc.ロロノマチミホ(まちやん)編】

幼い頃は親からの影響で、『ミスチル』や『ドリカム』を聴いて育つ。
小学校高学年からハマったのが、L'Arc~en~Ciel。
『flower』で気になり、『Lies and Truth』でファンに。それ以前の楽曲も好き! !
L'Arcはファンクラブにも入会。中学時代はL'Arcのことしか考えていなかった(笑)
そして今も大ファン\(´▽`)/
この頃 他には、『椎名林檎』『Dragon Ash』『ゆず』をよく聴いていました。
高校時代は、邦楽・洋楽 色々なバンドを聴き漁っていました。
バンドを組んで、『SOFTBALL 』『シャカラビ』などのコピーをしていました。
この頃よく聴いていたのは『BUMP OF CHICKEN』一番好きな曲は《ハルジオン》
中学からずっと吹奏楽を続けてきたにも関わらず、全く吹奏楽オタクではなかったので(^-^; 専門学生時代は、アシッドジャズやボサノバをよく聴いていました。
『Earth,Wind&Fire』『スカパラ』にもハマっていました!
フリーで演奏活動をするようになり、色彩豊かな演奏をするパーカッショニスト 『仙道さおり』さんを尊敬し、音源を集めて熟聴していました。
中でも『archaic』 というピアノとのデゥオ。『音あそび』というギターとハーモニカとのトリオが好きです。
あと好きになったのは『東京事変』ですね。刄田さんのドラムがたまりません(>v<)
そして、最近よく聴いているのは『さかい ゆう』さんです。中でもこの《ストーリー》がお気に入り♪



クラシックや 吹奏楽は、生演奏を観て・聴くのが好きなので、コンサートに行きたくなります♪
ざっと私のお気に入りを紹介させて頂きました!
音楽はいつでも支えになってくれます(´u`*)

まちやん( @12060340 )



【水曜担当:perc.まつげ編】

最初にハマったのは『ゴスペラーズ』
2000年くらいにアカペラの「ひとり」が話題になって、当時片想いしてくれてた女子がゴスのアルバムを貸してくれたんですわ。
今思えば、中学生だった当時の自分には衝撃だった。家でCDかけるなんて習慣なかったからさー。
高校でハマったのは『X JAPAN』
友人の影響でビジュアルブームが起きました。『LUNA SEA』とか『Janne Da Arc』聴いてましたね。
友人とビジュアルバンドを組んで文化祭で大爆発。バンド名は『Legend』担当はボーカル。
20〜22歳はもう太鼓を始めていたから、ラテン音楽とかフュージョンばかり聴いてましたね。
『Orquesta De La Lus』に出会った当時は閃光が走ったというか、そこが原点になってくれましたね。
コンガを見直した瞬間でもありました…
挙げればキリが無いのだけど、最近は『森山直太朗』がお気に入り。
参加してるミュージシャンも素晴らしいです。こんな曲でお別れです!
『どこもかしこも駐車場』



まつげ( @masayan_mano )



【木曜担当:key.あややや編】

幼少期はクラシック名曲アルバムのテープとDisneyエレクトリカルパレードのテープを伸びるまで聞いていました。
それとエレクトーンプレイヤーの富岡ヤスヤさんのライブに行っていました。
派手な演奏とおしゃべりや小ネタが毎回楽しみでした。
ある日、池田町出身の父が北海道のお土産に買ってきた(全国どこでも買える)CDをきっかけにドリカムを聴きはじめました。
何年も後、先の富岡さんがサポートをしていた時はライブを見に行きました。
このことはバンドへの憧れをより大きくしてくれました。
思春期はL'Arc-en-Ciel、ミスチル、ゆず、矢井田瞳、椎名林檎、サザンなどにハマり、高校でバンドをはじめた頃はJUDY AND MARYを聴いてコピーしていました。
他のバンドがレッチリのコピーをしてるのを聴いてかっこいいと思いました。
そのうちちょっと生意気になってJPOPより洋楽の方がかっこいいんじゃないかと思い、CARPENTERS、StivieWonder、QUEEN、ABBAなどの王道アーティストを中心に洋楽を聴くようになりました。特に80年代のサウンドが好きです。
元々はかっこいい雰囲気の音楽を好んで聴いていましたが、だんだんディティールにも目を向けるようになり、大貫妙子、山下達郎、土岐麻子あたりを聴いてアレンジの面白さを感じました。
そしてROROに出会った影響で聴きはじめたのが松任谷由実でした。
松任谷由実から派生して最近聴いているのは松田聖子です。瞳はダイアモンドという曲が好きです。
10月にアイドルなりきりイベントに出るので勉強中です。
以上、key.あややや( @ayayaya_roro )のお気に入りでした(o^^o)



【金曜担当:b.トムナガ破魔雄編】


■その1
ベーシスト視点日本人のみでお気に入り!を書いていきます。
「フィッシュマンズ」
柏原譲さん。とにかく図太い低音と、音のオフの仕方が最高です。
この人が載っているベースマガジンは絶対に買ってしまいます。




■その2
「ゆらゆら帝国」
亀川千代さん。たいへん特徴的なルックスです。
この人が載っているベースマガジンのインタビュー記事は、
インタビュアーの空回り感が面白いです。




■その3
「54-71」
川口賢太郎さん。ことLeader。
居合い切り感が好きです。
↓の映像では前を向いてますが、最初の頃はライブ中は、
ずっと後ろの壁にむかってプレイしていたはず、なぜか。




■その4
『ZAZEN BOYS』
イチローこと、吉田一郎さん。
バンドに加入する時の、向井さんとのハジキ、ラーメン、エピソード好きです。




■その5(ラスト)
「細野晴臣」
最後は、この人!
ベーシストというか、音楽家ですね。
ユーミンや山下達郎のアルバムでのプレイがお気に入りです。
ありがとうございました!



Ba.トムナガ破魔雄( @ROROHAMAO )



【土曜担当:vo&agu.ごとう魔太郎編】

■その1
スピッツ
小学生の時からずっと好きでゴリゴリのリスペクトしてます。
語り出したら切りが無いのでとにかくスピッツ。
特にお気に入りは…選べない。
https://www.youtube.com/user/spitzclips

■その2
サニーデイ・サービス
中学時代、ほとんどの日々をこのバンドと過ごしました。
自分も曲を作ってみたいな…と思ったきっかけをくれたバンドです

特にお気に入りのアルバムは「東京」「サニーデイ・サービス」
https://www.youtube.com/user/savemyvideo

■その3
ハンバートハンバート
癖のある歌声が2つ。
中毒になります。
特にお気に入りのアルバムは「道はつづく」

「長いこと待っていたんだ」




■その4
ううじん
朝昼晩すべてに合う、心地よい音楽。

落ち着きたい時間がある人はどうぞ。
http://www.uujin.com/discographyworks.html

■ラスト!
宮川弾
ずいぶん前にメンバーのゴーシュからCDをプレゼントしてもらい知りました。
ドラムなしのROROなのでサウンドのお手本にさせて頂いております。
息詰まったら大体聴いてます。完
https://itunes.apple.com/jp/album/amemachi-feat.-zhi-zhi-zheng/id201809516?i=201809587

ごとう魔太郎( @mataro510 )


Twitter

- - - - -

10代の頃は皆邦楽を中心に近い感じの音楽を聴いていますが、時と共に好みは変わっていきます。

やがて、それぞれに自分のお気に入りの音楽を持った若者たちは“ごとう魔太郎の創った音楽”という共通のお気に入りを見つけ、ROROとして現在に至るわけです。

そういう意味では、僕らの一番のお気に入りの音楽はROROなのかもね、とゴーシュがドヤ顔で言ってました。。。


次回vol.4は『練習法~ウォームアップ編』です!

楽団員が普段やっている練習方法を大公開。
今回は演奏前のウォーミングアップについて語ります。
それではまた来週!

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お題企画vol.2「私の楽器紹介 (後編)」
お待たせしました!
『私の楽器紹介』の後編
今回はkey.あややや、b.破魔雄、agt.魔太郎の3人です!


- - - - -
【木曜担当:あややや×キーボード編】
YAMAHA Electone HC-3 私の初めての楽曲はこのエレクトーンでした。薄い水色と緑色を足したような色で、可愛いのです。年中〜小学校3年生までお世話になりました。とても電子的な音が特徴。
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YAMAHA Electone EL-90 小学4年生の時、この楽器が家の子供部屋に来た時は超衝撃的でした。まるで憧れのスターがやってきたような気分でした。色々な楽器の音がリアルに出て、リズムも打ち込めるし、器用な楽器です。(画像なし)

Roland Fantom Xa 初めて買ったシンセサイザーです。本当はYAMAHAのモチーフを買おうと思ったのだけど、店員さんにゴリ押しされたのと安かったので買いました。
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YAMAHA MOTIF XS-7 何もわからず買ったファントムを使ってみているうちに、自分の求めている鍵盤の押し心地•鍵盤数•音色などが見えてきたので、この楽器を選びました。
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MOTIFを使って初めて出たライブはROROのサポートでした。まだ正式メンバーでなかった頃です。 ピアノの音色が特にしっくりきて、ほかにも色々出せるので愛用しています。 (ピアノを使っていない曲)
スーパーベストフレンド/RORO


以上、現在利用しているMOTIFまでのたいへんザックリとした遍歴でした。ご覧いただきありがとうございました(o^^o)

あややや( @ayayaya_roro )



【金曜担当:トムナガ破魔雄×ベース編】
前回の続きにもなりますが、軽音部入部後、部長達と御茶ノ水に行き、初めて買った楽器が、中古のGibson Les Paul Triumph Bassでした。 謎のスイッチ類、ショートスケール、モコモコ低音、そして重い。 フェンダー買え!昔のオレ!

その後ROROを始め、アコースティックに合うベースが欲しいと考え、Pino Palladinoさんのサイン色紙があったお店で、ミュージックマン スティングレイ フレットレスを買いました。
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現在使用しているのが、fodera NYCの5弦です。fishmansの柏原譲さん憧れです。ずっと使っていけるベースだと感じています。 もし次を買うならフェンダーのパッシブを買いたいです、結局。
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最後は練習中のALTER EGO baby egoです。 コントラバス欲しかったのですが、住宅&価格的に無理だったので、EUBにしました。ありがとうございました!
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トムナガ破魔雄( @ROROHAMAO )



【土曜担当:ごとう魔太郎×ギター編】
バンドを組む話が出たのは上京してしばらく経った頃で、ギターの知識がなかった私が見た目とネックの細さで選んだのは GIBSON/Les Paul Classic 今はクローゼットに眠る
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当時S村楽器に通っていた私に店員さんが教えてくれた 店「君の曲ならレスポールじゃない方が合いそうだね」 魔「うんレスポールじゃないの買うー」 FUJIGEN/OS-10TTタイムレスティンバー
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「トロンボーンってアコースティック楽器なんだよ」 ゴーシュが言った。 ならばアコギ使わなきゃ!でGETしたのが GIBSON/LG1 たしか60年前くらいに作られたボロボロのアコギ 作曲に使用中
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そして、LG1買ったはいいけど ライブで使えないし(ピックアップの存在知らず)ソロ弾きにくい! ちゃんと考えて買えばよかたー泣 で、次に手を出したのは Taylor/214ce
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GIBSON/B-25 Special 引取りの際「実は日本に3本しかない特別なギター」と言われ「俺は中々な男だ」と思ったのは覚えているが 店員さんが熱弁したライバル楽器店との3本争奪戦話の内容は覚えていない
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その他、YAMAHAとTakamineのアコギ ベースの破魔雄に無理矢理押し付けレンタルしている Epiphone Joe Pass Emperor II も所持しています!
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ギターの演奏ってジャカジャカ楽しいからみんなもやってみてね!笑

ごとう魔太郎( @mataro510 )

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二回に分けてご紹介してきた楽団員の楽器たち、いかがでしたか?
ROROのステージには他にも沢山の楽器が登場します。
ぜひ演奏会で楽器たちが奏でるROROの音を楽しんでください♪


次回vol.3は『お気に入りの音楽』です。
楽団員が昔聴いていた&今聴いている音楽・アーティストについて語ります。

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Category: ついったー企画

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お題企画vol.2「私の楽器紹介 (前編)」
ROROのTwitterアカウントで絶賛連載中のお題企画。

8/25~30のお題はこちらでした

『私の楽器紹介』

今回は写真満載なので前後編に分けてお送りします。

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【月曜担当:ゴーシュ×トロンボーン編】
前回も書いたように、高校の音楽室でまんまと騙され やる気を出してしまったゴーシュであったが、学校にあったのはスライドも歪んで全体的にボロボロなニッカン(って今の若い人は知らないか…?)のテナーのみ…!
そこでいきなりMy楽器の購入となりテナーを買うことになるのだが、このタイミングで「普通は嫌だ!周りと一緒は嫌だ!」という中二病を発症し、ゲッツェンという初心者にはちょっとあれなもの(ゲッツェンユーザーの皆さん怒らないで!汗)を選んでしまう。
その後いろいろあって音大を受験することになったが音大ではテナーバス(※管が太くてクラシック向き)が基本だと知る(えぇ!?俺のこれじゃダメなの?)。それからBach 42T(テナーバス)がメインになり、音大とその後編入した専門学校の卒業まで長い間お世話になる。
vb42t01 vb42t02(Bach 42T)

また、在学中にビッグバンド・ジャズに目覚め、バストロンボーンやテナーも数本使用したが全てV.Bach( バック…バッハじゃないっス )というメーカーのものです。長くなるんで写真のみで話は割愛…。需要あればROROラジオで話そうかな(ここでラジオの宣伝)。
vb50t301 vb50t302(Bach 50T3)

現在ROROではBach 16(テナー)を、普段の仕事ではこの楽器に加えてBach 42AF(テナーバス)をメインに使っている。
vb1601 vb1602(Bach16)
vb42af01 vb42af02(Bach42AF)

[おまけ]
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K&H(キューンル&ホイヤー)のBvL500。細管テナーバスというちょっと変わった楽器。
ROROでも、key.あややや加入前の4人編成時代に一時期使っていた。
舞台(ミュージカル)の仕事で6年ほどお世話になったが、今年戦力に加わったBach42AFにその座を奪われる…。

以上、ゴーシュの楽器紹介でした!
ゴーシュ( @gauche_tb )



【火曜担当:ロロノマチミホ(まちやん)×パーカッション編】
吹奏楽からポップスへの移行をしてから、まず小物楽器一式とカホンを購入。 初めに買ったのはMINELのカホン。 一代目は譲ってしまったので、二代目はこの『Shlagwerk CP403』
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このカホンを選んだ理由は、第一に『高さ』 打楽器は高さやセッティングが大事ですからね☆ ギター線ではなくスネア線なところ。穴の位置。私の好みにマッチでした。 もう一人のpercまつげが加入前、このカホンの周りに色々セッティングして演奏していました。
初めて自分の稼いだお金だけで買った楽器は、コンガの名手GiovanniHidalgoシリーズ『LP GALAXY』 ジョバンニさんの演奏を一度目の当たりににしましたが、それはもう(゜ロ゜)って感じでした。
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ROROでよく使っているのは、この『アピート』 プラスチックのサンバホイッスルとは違う音色を探していたところ、雑貨屋さんで出会い、ずっとお気に入り☆
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打楽器って、本当楽しいですよね(*´▽`*) ちなみに、私は高校生の頃までは、ドラマーになることを夢見ていました!! 以上。 楽器に名前をつけて愛着をわかせる派のperc. まちやん( @12060340 )でした!



【水曜担当:まつげ×パーカッション編】
初めて買った楽器はボンゴでした。 写真ではスタンドに乗せていますが、脚に挟んで叩くほうが好きですね! 僕は指先で叩くので、打楽器の中で一番手が痛いです笑
bng_mtsg

さて、こちらはビブラスラップという楽器です。北島三郎さんの『与作』という曲で最高に素敵なビブラスラップが聴けますので、是非聴いてみてね。 こういったエフェクト系のパーカッションは集めだすとキリがない…
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こちらもエフェクト系でスレイベルという楽器。 クリスマスシーズンにシャンシャン鳴ってるやつですね。俺は普段から割と使っていますが、冬場になると使用頻度がグンと上がります笑
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今回紹介したのは一部ですが、パーカッションは種類が多いので機会があれば色々載せてみたいと思います。 最後に、色んな楽器を叩いてきた僕の掌でお別れです。
mano_mtsg

まつげ( @masayan_mano )

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ROROのステージってとにかく楽器多いんですよ。
ライブ当日のサウンドチェックもセッティングと楽器ごとの単音チェックだけでほとんど時間無くなっちゃうくらい。

後編ではkey.あややや、b.破魔雄、agu.魔太郎の楽器をご紹介します。

後編は水曜公開予定です。
どうぞお楽しみに。

テーマ : 楽器    ジャンル : 音楽

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